パパイヤベニテングのそれっぽい小さい実



こんにちは。PAPA KUNIです。

遅ればせながら実り始めていたパパイヤベニテングの実が徐々に大きくなるにつれパパイヤらしさを増しているのが見えた。



パパイヤベニテングは、季節が進み冬越しを考え始める時期になった頃に遅ればせながら実らしきものをつけてきていた。

ある節から上の節はすべて実をつけているのが見える。

ただ、涼しい風が吹いてきているので至極遅いペースではあるが株全体から生気が失われつつあるように感じられる。


次第にそれっぽい風体さを増すパパイヤベニテングの実


この株には、いつの間にか根が鉢の底を突き抜けて直接地面の土に根を張っていたという経緯がある。

鉢を移動すると根を傷つけてしまうので、根をつけたままならばもうしばらく生きることができるが、このままだと寒さに当たると枯れてしまうが冬越しのために移動することはできないというジレンマのようなものを抱えている。

やっとつけてきた実も至極ゆっくりのペースで大きくなってきてはいるが、株全体が弱り始めたのに合わせて生気が削がれている様にも見える。

実が育つのが早いか、株が寒さに耐えられずに枯れるのが早いかというようなことを考えると、どうも株が枯れるのが早いような気がしてきた今日この頃である。