棚に辿り着いたツクネイモ



こんにちは。PAPA KUNIです。

蔓が伸び放題になっていたツクネイモが簡易に作った棚の天井部分に辿り着いた。



既に仮に立てた支柱からは大幅にはみ出ながら暴れていた。

近くの木をよじ登り、更に上を目指しているようだった。

そこで、ツクネイモのある場所とニガウリのある場所の間に簡易な棚を作り、そこを行先として誘引することにした。


棚の天井部分に辿り着いたツクネイモの蔓


近くの木に絡みついていた蔓を丁寧にほどき、棚の天井部に伸びていくように誘導しておいた。

程なく先端が伸びてきて棚の天井部に辿り着いているのが見えた。

妄想としては、この勢いで蔓を伸ばして葉を開いてもらい、ゴーヤと並んで緑のカーテンとして夏の日差しを遮ってほしいというようなことがある。

芋は地下部分にできると思うが、蔓と葉だけしか繁盛しない地上部は伸び放題でスペースをとるので何か楽しみに転嫁できないかという思いもあった。

つくね芋は山芋の一種なのでムカゴというのが生るかもしれないが、このツクネイモがムカゴをつけるかどうかは今のところ分からない。

いずれにせよ、ツクネイモの緑のカーテンという斬新な取り組みで地上部の役割として一つ大きな楽しみを付加できるのではないかとその成功を夢見て日々悶々と妄想を膨らませている。