木に絡みつくツクネイモ



こんにちは。PAPA KUNIです。

成長が旺盛なツクネイモは蔓を近くの木に絡ませながら更に上を目指している。



ツクネイモはある時点から急に成長が旺盛になったので長めの支柱を仮に立て、暴れた蔓をそこに誘引していた。

しかし、あっという間に支柱のスペースを占領し、更に空を目指して蔓の先を彷徨わせていた。

近頃では近くの木に絡みいて高いところまで登り、何処を目指しているのか分からないが、蔓の先を空に彷徨わせている。


木に絡みついて高みを目指すツクネイモの蔓


未だ手が進んでいない棚づくりが頭をよぎる。

この高さならば棚のグリーンカーテンとしての役を担ってくれるのではないかという妄想が膨らむ。

反対側ではニガウリも勢力を伸ばしてきており、棚については可及的速やかな対策が望まれている。

とは思うものの、やはりなかなか手は進まない。

暫く時間をかけて植物に水をやるだけで結構精一杯である。