行先に迷うツクネイモ



こんにちは。PAPA KUNIです。

ツクネイモは想像していたより勢いが良く、蔓を伸ばしながらグングンと育っている。



今年偶然初めて育てることになったツクネイモだが、出足は遅かったもののここへきて成長が勢いづいてきているのが分かる。

小さい鉢に植えていたダメになってしまったと思っていた種イモからもグングン芽が生えてきて、その一角はさながらツクネイモ畑といった感じとなっている。

まあ、ツクネイモ畑には違いない。


空を彷徨うツクネイモの蔓


大きめのプランターから適当に挿した身の丈より長い支柱を絡まりあいながら伝い上っているツクネイモのしっかりとした蔓は節々につけた葉を次々と開き始めた。

伸びあがっていく力も強く、絡まり合いながら空を伸び、周囲の木など捕まれるところには容赦なく襲い掛かっていく。

これまでも何度かあちらこちらに絡みついていた蔓を丁寧にほどいて支柱に誘導してきた。

小さい鉢から生えているものは行灯仕立てにしてみたものもあるが、蔓の勢いはすごく旺盛で、途中から分岐してくることもあり、現状のままでは収まりきらないような気がするほどである。

ツクネイモは地上部に実が生るというものでもないと思うが、地上部がしっかりしていないと地下の芋の部分も充実しないと思うので、地上部を無碍に切り落とすこともできないように感じている。

ムカゴというものの話も聞くが、名前だけでどんな感じのものなのかはよく分からない。

いずれにせよ、今のところは自由に伸びられるうちは伸びてもらい、近いうちに解決策を考えようと悶々としているところ。







コメントを残す