諦めかけていたツクネイモの復活



こんにちは。PAPA KUNIです。

キタアカリと同時期に購入していたツクネイモが遅ればせながら蔓を伸ばしてきている。



ジャガイモキタアカリは発芽するとすごい勢いで成長していったが、それを横目にツクネイモは一本だけかろうじて芽を出したきりで成長も遅々としていた。

山芋の一種なので蔓を伸ばしてくるだろうとは予測していたが、これだけ全然芽が生えてこないものだとは思わなかった。品種の特性か、もしかるすと、気候の影響があるのかもしれないといろいろと勘ぐる。

伸びてきた蔓は力強い感触は受けるものの成長はそれほど著しくなく葉もまだそんなに開いていない。


伸びてきたツクネイモの蔓の先端


ツクネイモは芋とは言っても山芋の仲間のようなので、芋自体の質感はジャガイモやサツマイモのような感じではなく山芋のようになりそうな感触を持っている。パッケージの写真から鑑みると芋の外観はジャガイモのようなシェイプになる様子なので、ジャガイモみたいな形をした山芋といったところかもしれない。

近頃伸びてきた地上部の様子から、従前の予測通り、通常の山芋の様に蔓で伸びるタイプであることが確認できた。

他のツクネイモの種イモからはほとんど発芽してこないので、もしかするとすでに種イモが腐ってしまったのかもしれないと思い、種イモを植えた鉢を一部整理しようと土を掘り返そうとしたところ、切り口を上にして埋めてあった芋の下部に生きている根が生えているのが見えた。

掘り返し途中の中途半端な状態のままホールドしてよく見てみると、更には、根が生えている元の部分の脇のあたりから小さな芽のような物が地上に向かって出てきているのが見えた。これはいかん、と根を気づ付けないようにそのままそっと元に埋め戻しておいた。

見えにくい角度だったので、見えたのが本当に芽だったかどうかはよく分からなかったが、このまま成長して地上に姿を現してくれるだろうと希望的観測にしておくことにした。

一つだけ気になったこととして、全然芽が生えてこない原因がもしかすると少し深く埋めすぎていたからかもしれないという感触があったので、かぶせる土を極力少なくしておいた。

まだいくつも種イモが埋められているので全部わさわさと出てきたら大変なことになるかもしれないと嬉しい被害妄想を膨らませているところ。







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