珍しい砂糖大根ルナの双葉



こんにちは。PAPA KUNIです。

他の出所の確かな種子と一緒についでに購入していた砂糖大根ルナの種子を播いておいたところ発芽しているのを発見した。



この砂糖大根ルナの種子は何気なく種の説明を見ていて気になったのでついでに買っておいたものである。

イタリアの根菜ということで、砂糖大根やテーブルビートと呼ばれているということなので甘みのある根菜を想像している。また、可食部の色が独特な黄色ということで少し楽しみな部分でもある。


小さい鉢で鬩ぎ合いながら双葉を展開する砂糖大根ルナ


大きいプランターと小さい鉢に適当に播いて置いたものが所狭しと発芽してきてしまっている。一回きりと思ってすべての種子を播ききったので、適正な密度よりも密に播いてしまったのだと思う。

今のところ小さな双葉がたくさんあるといっただけの印象であるが、これだけ密生してしまうとある程度本葉が展開してきた段階で大胆に間引く必要が出てくるような気がする。

一方、性質が良い種子だった様子で、双葉の感じも葉に厚みがあり元気そうである。

このまま元気に成長を続けてくれればよいと願ってはいるが、いつもながら突発的な事故や管理の不行き届きなどで何があるか分からないので、なかなか気を抜く事ができない。

今のところは、あまり張り切らずに、少なくともそれらしいルナの収穫まで辿り着ければよいというくらいにしておこうと思う。







コメントを残す