屈強そうな双葉markⅡ



こんにちは。PAPA KUNIです。

どういうわけか屈強そうな双葉がもう一つできているのを発見した。

双葉のうち片側の子葉だけが屈強そうに育っている。



ひっそりと目立たないところで屈強にそうに育っていた双葉は怪しい種の観察がほぼ終わったからし菜の残党だった。

屈強そうに育っているのは双葉の片方だけなので屈強そうな子葉といったほうが正確かもしれない。

この株はピートペレットで発芽した株で透明のプラカップに入れていたものだ。

他の有象無象の正体不明の株と一緒に置いておいたものをそろそろ片付けようかとよく見てみると一つだけ屈強さをアピールしている株があった。


双葉のうち子葉の片方だけ屈強に育つからし菜


屈強そうに育った葉の根本の近くには双葉の片割れが申し訳程度に生き残っているので大きさの差が分かる。

何らかが原因で本葉が出なかったことによりこのような状態になっているのだろうと想像するが、この屈強風さ加減を何か他に活かせなかったものかと思うところもある。

そういえば、近頃栄養価が高いということでスプラウトを食べるのが流行っているが、こういう双葉にはそういうスプラウトと同じような栄養価はあるのだろうかと余計なことを考えてしまった。


ドワーフトマトの屈強そうな双葉MarkⅠ

これらの株は自然に本葉が生えてこない状態の様子だったが、人為的に本葉を生えないようにすることでこのような双葉を作れるならばそういう方向で生食でもサプリメントでも添加剤でも商品化を考えられるかもしれないとこれも余計な妄想をしてしまった。

果てしない妄想はさておき、少し興味深いのでドワーフトマトの屈強そうな双葉markⅠと共にもうしばらく放置して横目で観察を続けてみようと思う。








コメントを残す