ミルクイチゴの再挑戦



こんにちは。PAPA KUNIです。

ミルクイチゴとは正しい名称ではなく宣材の謳い文句から便宜的につけた適当な名前である。



冬の観察に際してイチゴの発芽には成功していたものの、その後の管理が悪く当初発芽したものは全滅してしまった。

原因は濃すぎた液肥だった。濃い液肥事件が起こったのがまだ小さな双葉の段階だったことも考えると特にイチゴは地上部よりも根が弱いと感じた。

株の異変に気づいたときには既に根が傷んでしまっていた様子で水をかけて残留しているだろうと思われる液肥を流すことを試みたがピートパレットに播いた株もスポンジに播いた株も結局時間をかけてすべて枯れてしまった。

近頃、手元の種子の整理をしていた時に再び発芽から挑戦してみようと思い立った。

今回はまだLEDの環境が整っていないので日中は日光に当てている。


再び発芽に成功したイチゴの小さい双葉

今回はなぜかあまり発芽率は良くなかったが何とか吸水後に発根したものをピートパレットに播いてみたところなんとか発芽してきてくれた。

幸いなことに種子はたくさんあり、発芽も成功できるようになってきているので、頑張ってでどんどん数を播けばある程度株を増やすことはできると思うがいつもながらスペースの問題があるので躊躇してしまう。

まずは今回発芽した微々たる株で細々と観察を続けてみたいと思う。

このまま少し様子を見てから数を増やすかどうかなど今後の事を考えたいなどと妄想を膨らませているところ。





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