トマトの芽の大きさを比較してみた



こんにちは。PAPA KUNIです。

冬の観察のメインキャラクターであるドワーフトマトは今回初めて育てているが、発芽したばかりの芽の大きさで既に通常の大きさの品種との差が出ているような気がする。



この冬の観察では主にドワーフの種類を栽培しているが、並行して空中栽培で逆さトマトになる予定の中くらいのチェリートマトも栽培している。また、ある程度まで比較に使えるかもしれないと思い実が大きくなる種類の株も育てている。

発芽からほぼ同じ条件で移行してきた種子から発芽して間もない本葉が出たばかりの段階の株で比較してみると歴然と大きさが違うのが分かる。

まだピートパレットのままのものを並べた。


左から大きいトマト、中株のチェリートマト、ドワーフトマトのそれぞれ本葉が出たばかりの株

ドワーフの種類ばかり見ていると特に大きなトマトの芽は巨大に感じる。

大きなトマトの種類は巨大トマトWorld Biggest TomatoとグラディエーターGladiatorを一つづつ育てている。両者共に実が大きくなる種類である。大きな鉢での管理はスペース的に難しいので大きなトマト類は小さな鉢で管理できる範囲内での栽培に留め、ある程度まで比較対象用に管理していこうと思っている。今のところ本格的な栽培は来期の予定とし、この冬の観察中の結実は期待していない。

中株のチェリートマトは順調に育ってくれれば空中栽培で逆さトマトになる予定であるが、今のところ予定は未定。

株が混雑してきたものについては順次ポリポットなどに移植しており、今のところ観察用には十分すぎる株の数が確保できているので追加の発芽作業については見合わせている。

スペース的に限られていなければいくらでも増やしたいと思うが、なかなか思うようにはいかないものだ。

全体的な様子を見ながら観察を進めたいと思う。





コメントを残す