放任でも元気なトマトの幼苗



こんにちは。PAPA KUNIです。

ケアレスミスで濃い液肥を与えてしまいせっかく発芽したトマトの幼苗を半壊滅させてしまったが、補完的に育てようと播いていた種子から発芽したものは元気に育っている。



偶然補完的に種子を播いていたトマトの芽の勢いがすごい。

発芽後に日光に当てていることもあり、すぐに本葉まで出てきている。


乱立するトマトの株

今のところトマトに関しては主には矮性のプチトマトを中心に発芽に取り組んでいる。

矮性のドワーフトマトを育てるのは初めてなので株の様子や勝手は分からないところもあるが株を小さく管理できれば室内でも十分に育てることができるのではないかという淡い期待感からこの冬の観察の主なキャラクターの一つと位置付けている。

できれば鉢の栽培に加え、余裕があれば併行して水耕栽培的なものも試してみたいと思っているが予定は未定。

水耕栽培については今回いきなりスポンジで育てる方法も視野に入れてみたが液肥の大失態で株をほぼすべて失ってしまったので自信を無くしてしまった。

そこで、可能ならば土でしばらく育ててから水で根についた土を洗い流すことで水耕栽培用に転用していこうと目論んでいるところである。

また、更に手を伸ばせるならば空中栽培で逆さトマトの実験もしておきたいと漠然と妄想している。

逆さトマト用には中くらいの大きさの株になるプチトマトの発芽を進めている。

今回補完的に発芽に成功している株は適当にピートパレットにパラパラと播いたせいで少し混雑気味なので様子を見ながら丁寧に土を崩して植え替えをしてみようかと思っている。





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