冬の観察用のトマトの発芽



こんにちは。PAPA KUNIです。

冬の観察用のトマトの種子が思いのほかすんなりと発芽してきた。



この冬の観察用に種子から育てるチャレンジとしてまずトマトの発芽に取り組んだところすぐに発芽してくれているので少し安心した。


ピートパレットで発芽するトマトの芽

ガーミネーションテクニックとしては吸水処理後にプラスチックバッグを使う方法とキッチンペーパーを使う方法とピートパレットを使う汎用に近い方法の3種類を試みた。

結果としてはどの方法も比較的すんなりと発芽してくれた。

種子によっては吸水処理時にすでに発根しているものも見受けられたので根が出たものはすぐにピートパレットに移植した。

そのほかの種子はプラスチックバッグを使うとキッチンペーパーを使う方法に振り分けたが発芽しやすいと思われる種子はキッチンペーパーを使った方法の方が元気よく発芽しているように見受けられた。

発芽の遅い種子はプラスチックバッグの方法の方が発芽率が良かったように見えた。

まだ発芽したばかりだが室内での育成システムが出来上がっていないので早めに対策をしてあげたいと思っているところ。

発芽したものはピートパレットと急遽用意したスポンジを切ったものに振り分けて移植している。

ああ、また大量に苗ができてしまう。

今後はLEDや保温のシステムができ次第鉢上げや水耕栽培対策などを施しそちらに移行していく予定だがまだLEDも手元に届いておらずシステムに全然手を付けることができないので心配している。

最終的には気軽に取り組めるようにできるだけ合理的で安価にできるものを何となく目指しており海外からの輸入にも頼っているので必要な資材が手元に届くまで少しばかり時間がかかるものもある。

しばらくの間温度は室内ならばそれほど寒くなることはないと思うので当面は手元にある安づくりな卓上用のLEDを発芽したものに当てておこうと思う。





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