ツリートマトのその後



こんにちは。PAPA KUNIです。

何とか実を実らせた巨大デリシャストマトは地植えされていたが一緒に引き渡されたツリートマトはプランターに植えられていた。



いくつか実が実っており、大きさはこれも大人の握りこぶしに近い大きさになっていた。

宣材写真では一般的なトマトの中玉のような雰囲気だったがそれとは少し違いイタリアントマトに近い外見の雰囲気を持っている果実だ。


まだ青いツリートマトの実

巨大デリシャスとトマトもツリートマトも観察用プランターよりも実の育ちが良い様子だった。

土の作り方や管理の仕方はほぼ指示通りだったので、気候の違い、水の違い、病害虫の影響の違いなどまだ解明できていない差があったのだと思う。

今回観察用プランターで育てた野菜類は例年になく成長が悪く少しがっくりしたがいくつか改善の余地を発見することができたことはよかった。

また、できる限り手を加えないで育てる放任栽培を目指す中にもいくつかのポイントで手を入れておく必要がある場合もあるということがよくわかった。

いつも少しづつ気づくことがあり楽しい気持ちになる。

種子の品種の曖昧さも一進一退の類推が楽しい。

そしてそのくらいのペースが心地よい。





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