巨大デリシャストマトも一旦終了



こんにちは。PAPA KUNIです。

巨大デリシャストマトも引き続き実はつけているが状況を鑑みて一旦終了することにした。



巨大デリシャストマトという名前から心の中では大変盛り上がっていたが、なかなか大きな実を見ることはできなかった。

種から育て始める時期が遅すぎたということも一つの原因であることはよくわかっている。また、気候が少しあっていなかった様子もあった。

時期が来ても、実はつけるもののなかなか大きくなることはなかった。

旺盛な品種の割に全体的な肥料も足りなかったかもしれない。


なかなか大きくなってくれなったトマトの実

近頃もある程度実の数はついていても大きくならずに尻ぐされや裂果を起こしていた。

何らかの原因によるカルシウム不足や急激な大量の雨など悪い条件も重なったとは思うが、見はなるもののなかなか大きくなるのを見れないというところが今回一旦終了しようと思った理由の一つだ。

観察用プランターと避難用プランターのいくつかの株を残し、後の株は処分した。

残った株については、先端近くの元気な部分を残し、実や葉、徒長枝などは極力切除し、シンプルな見かけにしておいた。

まだ花をつけているものもあるので少し気候が落ち着いてきたらもう少しだけ結実できるように余力を残しておくことにした。

株が弱りそうならばすべて処理をしようと思う。

本番の観察はこれで一旦終了するが、引き続き後半も横目で観察を続けていきたいと思う。

今年はいい成果に結びつくことが少なく少し気を落としているが、次のプロジェクトに向け気持ちを進めていきたいと思う。





コメントを残す