鈴なり形式のツリートマト



こんにちは。PAPA KUNIです。

巨大デリシャストマトに続き、ツリートマトも順次実をつけ始めている。



少しインターネット上で見るツリートマトの結実の様子と少し違うような気がする。

宣材写真でよく見るのは、もう少し丸くて色が濃く、大きさは普通の小玉のトマトくらいのように見える。


鈴なり形式のツリートマト

この結実したトマトはイタリアントマトのような形で色も薄い。

今後観察をしてみないと分からないが、トマトは大抵結実したころの形を踏襲して大きくなるような気がする。

また、鈴なりの様子がプチトマトに似ているような気もするが、インターネットでよく見るツリートマトも収穫性の高い種類のようなのでこの部分の様子は似ているかもしれない。

ツリートマト自体が品種が特定できないエアルームHeirloomであると思うので、その中でいろいろな特性を持っていることはあると思う。

できれば冬越しさせて木のように伸びていくならばツリートマトとして仮認定したいと思うが、冬越しには自信がないので最終的には今回は確認できないかもしれない。

そんなことを考えながら、ツリートマトに種類があるのか、もしかすると種自体が間違っていた可能性があるのかなどといろいろと悶々とした妄想が広がっているところだ。

まあ、トマトであることは大体間違いなさそうなので、とりあえずは食べられるくらいのものができてほしいと思う。





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