巨大デリシャストマト再び



こんにちは。PAPA KUNIです。

少し前にできてきた巨大デリシャストマトの実は食害や尻腐れでほぼ壊滅状態になってしまっていたが、その後、木酢液での対策が功を奏したのか少しづつだが実が成長し始めている。



巨大デリシャストマトは基本的にはエアルームHeirloomの品種だと思うので、ちょっとのことではへこたれない強さを持っていると思う。

株をいじっている時に出てくるトマト独特の緑の香りも強い気がする。

実の形も宣材にあった波打つようなトマトの形に近く、張りもあり、いたってトマトらしい風体で安心できるようになってきた。


それらしくなってきた巨大デリシャストマトの実

他の避難用のプランターなどに移植してある株も背は低いがそれぞれ実をつけ始めており、災難を乗り越え、何とか少しは収穫にこぎつけることができる可能性が出てきた。

ポリポットに放置していた株も少し避難用プランターの空いたスペースに移植しておいたので、少し遅れて実が生ることを期待している。

発芽用のポリポット、少し大きめのポリポット、避難用と観察用のプランターと大きさの異なる器で育ってきているが、やはり、根の大きさで株の大きさが歴然と違うのが分かる。本来は畑に地植えしたかったという希望は思うようにはいかなかったが、たくさん苗ができたので、無駄になってしまった苗がたくさんあった反面、数の比較により確実に感覚として養うことができたことは不幸中の幸いとして良かったと思う。

孤軍奮闘なので力に限りがあるが、できればあまり無駄は出したくないと思う。





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